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【エギング】ディープエリア完全攻略|深場に最適なエギや狙いの時期とは

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こんにちは!plumです。

今回は『エギングのディープエリア攻略法』をご紹介していきます!

 

ディープエリアでの攻め方がわからない方上達を目指すエギング初心者の方は、この記事を読むことで釣果アップが見込めます。

 

大物アオリイカは深場に潜むと言われており、水温の安定したディープエリアは

通年エギングを楽しみたい方にも外せないポイントです。

 

ディープエリア(深場)とは

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ディープエリアとは水深の深い場所、または1つのフィールド内での最も水深のあるポイントを示します。

 

はっきりとした定義はないですが、釣り仲間の話やネットで調べた情報だとショアからのエギングでは大体15m以上の水深があればディープエリアだというのが平均的な認識のようです。

深場は冬のエギングではマスト

低水温を嫌うアオリイカは冬になると水温の安定した深場へと移動するため、この時期にエギングでアオリイカを狙うにはボートや船で沖へ出るか、陸からの場合もディープエリアを中心に探っていく必要があります。

※一部温かい地域では冬でも浅場で釣れます

 

また、ディープエリアは大物アオリイカが潜む可能性が高い場所でもあり、冬に限らず積極的に狙っていきたい場所でもあります。

エギングにおけるディープ攻略方法

ディープエリアで行うエギングの特徴は2つあります。

 

  1. 潮流の抵抗を大きく受ける
  2. 釣り人からエギの位置が遠くなる

 

この2つを頭に入れたうえで、これからご紹介する5つの攻略法を習得し実践に活かしていきましょう。

①着底とアタリをしっかりとる

ディープエリアではエギが沈めば沈むほどラインも潮の抵抗を受けることになり、さらにエギの位置も遠くなるので着底やアタリの感覚が掴みにくいです。

 

着底やアタリのわかりずらいディープエリアでは、基本となる「ラインの変化や手元の感覚に集中する」ということをいつもよりさらに意識しましょう。

>>【エギング】アタリの取り方がわからない人でも感触を掴む方法【参考動画付】 - 釣りの人。

 

次のキャストに備えて、着底するまでのカウントダウンも忘れないようにしましょう。

(着底までにかかる時間の目安を知っておく)

②ディープタイプのエギを使う

どうしても着底がわからないという方や、強風でラインメンディングが上手くいかない場合は、潮の抵抗を受けきる前に一気にエギを沈めてやることで解決されます。

 

沈下速度の速いディープタイプのエギや、シンカーを使ってエギを重くすればすぐに海底までエギを沈めることができ、ディープエリアでエギングをするときの欠点である手返しの悪さもカバーできます。

 

 

エギのコントロールも必要

ディープタイプのエギやシンカーを使うと、どうしてもエギの姿勢が急角度になったりフォール時間が短くなってしまいます。

 

沈下速度の速いエギを使う場合は、いつも通りシャクって落とすだけでなくロッド操作でエギの姿勢やフォール時間も上手くコントロールしてあげましょう。

>>【エギング】フォールテクニック徹底解説!種類・やり方・コツ・アタリの取り方など - 釣りの人。

③シャクリは大きく

ディープエリアでのエギングは、水深がある分エギと釣り人との距離が遠くなるうえに水の抵抗も大きくなるので、ロッドアクションがエギへ伝わりにくくいつも通りシャクってもエギの動きが小さくなってしまいます。

 

そのためアピール重視でエギをしっかりと動かしたい場合は、気持ち大きめくらいにシャクるようにしましょう。

④潮の効いている棚を探す

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アオリイカを釣るためには潮の効いているポイントを探すのが重要ですが、ディープエリアでは横だけでなく縦も探ってみましょう。

 

潮の効いている棚(水深)はベイトの活性が高く、それに合わせてアオリイカも高活性である可能性が高いです。

 

ボトムでなかなか反応が得られない場合は、潮の効いている棚を探してそこ攻めてみましょう。

潮の効いている棚の探し方

 

【キャスト~着底までの間で探す】

  1. エギをキャストする
  2. カウントを取りながら着底までラインの動きに集中する
  3. ラインが海中に引き込まれていく速度が速くなったり遅くなったりした棚(カウント数)を覚えておく

 

フォール中ある程度一定の速度で海中に引き込まれていくラインの速度に変化があった場合、海中ではエギが潮の流れを受けている可能性が高いです。

 

フォール中は必ずカウントを数え、次のキャストでは違和感を感じた棚を攻めてみましょう。

 

 

【シャクリで探す】

  1. ボトムまでしっかり着底させる
  2. シャクリ重りを感じるまでシャクリ続ける
  3. 重さを感じた棚でレンジキープしながら攻める

  

ボトムからひたすらシャクリ続け、シャクリ重りを感じる場所(=潮の効いている棚)を自ら探す方法です。

 

アオリイカへの誘いというより棚を探すためのシャクリなので、回数は大体10回以上を目安に中層まで上げるイメージでシャクリ続けてみましょう。

⑤ディープエリアで有効なエギカラー

海の中は深ければ深い場所ほど地上からの光が届かず真っ暗になっています。(日中でも)

 

そのためディープエリアで有効とされるエギのカラーは、同じく暗い状況である夜のエギングによく使われるカラーが当てはまります。

 

具体的には赤、紫、黒などのシルエット重視のカラーや、暗い場所でも光でアピールできる夜光カラーなどです。

 

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>>【エギング】夜に釣れるエギカラーはこれ!濁り・澄み潮・満月など状況別で解説! - 釣りの人。

「エギングディープエリア攻略」まとめ

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エギングでディープエリアを攻略していくためには「潮の流れ」を意識することが大切です。

 

水深がある分エギの着底まで時間もかかり探るポイントも増えますが、ディープエリアではしっかり集中してフォールを行い、海中の様子をイメージしてみましょう。

 

初心者の方も、今回ご紹介した事を参考に是非ディープエリアでのエギングに挑戦してみてください!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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