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【エギング】夜に釣れるエギカラーはこれ!濁り・澄み潮・満月など状況別で解説!

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こんにちは!plumです。

アオリイカを狙い日中から夜まで様々な時間帯で楽しむことができるエギング。時間帯によって有効なエギカラーというものが存在しますが、ナイトエギングでは一体どのカラーがよいのでしょうか。

 

今回は夜のエギングでのカラー選択についてご紹介していきます!

 

夜は釣れやすい時間帯である

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アオリイカは夜行性であり夜には活発に捕食活動を行います。そのため夜は比較的釣りやすい時間帯となり、デイエギングが流行する前はほとんどの人が夜にイカ釣りを行っていました。

 

また、イカの天敵である青物などのフィッシュイーターは視界が悪くなる夜には捕食活動をしなくなるので襲われる心配がなくなります。イカの餌となる小魚達も常夜灯の下など一ヵ所に集まりやすく、イカにとって夜は好都合な時間帯なのです。

夜でもアオリイカにはエギが見えている!

暗い夜は当然海の中も真っ暗です。それではアオリイカにエギは見えていないのでは?と考える方もいると思いますが、アオリイカは魚の5~6倍ほどの視力を持っており光やコントラストに非常に敏感だと言われています。

 

そのためナイトエギングでのエギカラーの選択は、暗さ・コントラスト・光を軸に考えていくことになります。

光無し+澄み潮

月明かりや常夜灯などの光が全くない真っ暗な状況では、光の反射によるアピールではなく色の濃淡でアオリイカにエギを認識させます。このことから暗い海中でもシルエットがはっきり出る赤・紫テープがオススメのカラーとなります。

 

他にはクリアボディのエギも闇夜で実績が高いという話をよく耳にするので一度使ってみても良いかも知れません。私個人としてもクリアボディのエギは夜での実績が高くオススメです。

 

光無し+濁り潮

月明りや常夜灯の光がなく潮も濁っているという場合では、光無し+澄み潮のときと同様にシルエットで存在感を出す赤・紫テープで攻めます。

 

他には自ら発光することでアピールをする夜光ボディのものや、視覚ではなく音でアオリイカにアピールするラトル内蔵のものもオススメです。

 

夜光ボディは派手すぎることでイカに違和感を与えてしまうとも言われてわれていますが、濁りによってその派手さが緩和されるので濁り潮では有効なエギカラー(ボディ)となります。

 

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光あり+澄み潮

月明りや常夜灯などで多少の光がある場合は、光をナチュラルに反射させアオリイカにアピールすることのできる金テープや昼夜問わずオールラウンドに使える虹テープがオススメです。

 

特に常夜灯付近は明るすぎるが故にアオリイカの警戒心が高まっている場合が多く、フラッシング効果を期待するならシルバーなどよりも程よく光を反射させるゴールドの方が適していると言えます。

 

また、ピンポイントに光のある場所ではベイトを追ってアオリイカも集まっていますが、明るい分外敵や釣り人に対しても警戒しておりボトムについている場合があります。そのため光の届きずらいボトム付近や水深のある場所を狙う場合は、シルエットで存在感をアピールさせる赤・紫テープも有効です。

 

光あり+濁り潮

月明りや常夜灯などで多少の光はあるが潮は濁っているという状況では、光の反射でアピールする金テープがオススメです。金テープは濁り潮でも多少の光があればアオリイカにアピールすることができる万能なカラーです。

 

また、濁りに強い夜光ボディと組み合わせることでさらにアピール力を増すことができます。

 

満月

満月の日は潮も良く動くためアオリイカの活性が上がりますが、夜でも明るいため常夜灯の下などではなく広範囲にイカが分散しポイントを絞りずらいとも言われています。

 

そのため、カラーではないですがラトルエギを使用しランガンで高活性のアオリイカを拾っていくランガンスタイルや、ラトルエギでアオリイカを寄せてからナチュラル系のエギで抱かせるといったエギの使い方もあります。

 

エギカラーは夜の定番カラーである赤・紫・金以外にも、満月の夜は昔からが釣れるとも言われています。

 

また、月の光には極微量の紫外線が含まれています。このことから夜でもケイムラが有効という説もありますが、月の光に含まれる紫外線の量は太陽光の10万分の1程度です。そのため、ケイムラを使用するとしても一番紫外線が多くなる満月の夜を選ぶと良いと思います。

 

自分だけの鉄板エギを見つけよう! 

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ナイトエギングでのエギカラー選択について説明していきましたが、決してこのカラー以外は釣れないというわけではありません。

 

あくまでイカの生態から人間が考えたことであり、その日にどのエギにアオリイカが反応するかはアオリイカ次第です。

 

夜はこのカラーだ!と決めつけずに、定番のカラーを軸に様々なエギカラーを使用してみてください。たくさんのカラーを使用しながら自分の中でよく釣れるカラーというものを見つけ出していくのもエギングの楽しみの一つです。

 

夜は暗く落水などのトラブルも起きやすいので、安全対策を忘れずにエギングを楽しみましょう。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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