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【エギング】真っ暗で見えない夜でもわかるアタリの取り方・テクニック!

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こんにちは!plumです。

「夜のエギングは暗くてアタリがわからないから苦手だ」という方がいると思いますが、ちょっとした工夫やテクニックを実践すれば簡単にアタリがわかるようになります。

 

今回は夜のエギングでのアタリの取り方についてご紹介していきます!

夜はテンションフォールがやりやすい

テンションフォールは常にラインに一定のテンションが掛かっているのでイカのアタリが直接手元に伝わってきます。フリーフォールに比べアタリが取りやすいやり方で、昼夜問わず初心者の方にオススメのやり方でもあります。

 

視界の悪くなる夜はラインや竿先の変化を目てアタリを感じ取ることが難しくなります。常夜灯などがあり比較的明るい場所では、ラインにテンションを掛けないフリーフォールでもアタリは取れますが、特に真っ暗な場所でラインが全く見えないような状況ではテンションフォールのほうが圧倒的にアタリは取りやすいです。

テンションフォールのやり方

  1. シャクリ後に糸ふけを回収します。このときラインを巻き取りすぎないようにし、ラインがピンと張る手前で止めます。あとはフォールするエギが徐々にラインを引っ張ってくれるので自然にテンションフォールに移行します。
  2. なるべくロッドは動かさないようにし、張らず緩めずの状態でそのままエギをフォールさせアタリを待ちます。

 

参考動画


フォールの基本!(YAMASHITA/川上英佑)

ロッドは軽く持つ

アタリを待つフォール中に感度をあげる方法があります。それは、ロッドを軽く持つということです。

 

参考動画の説明でもありますが、ブランデーグラスを持つように優しく軽くロッドを持ちます。持つというよりはリールフットの部分を人差し指に乗せるという感じです。

 

こうすることでアタリや潮の重みなど海中での微細な変化を感じ取りやすくなります。しかし、この方法は無風もしくは風が弱いときにのみ有効で、強風時などは風でロッドが煽られるので難しくなります。

 

参考動画


【夜にイカのアタリを取る方法】プロが教える!エギングテクニック

サビくor軽くリーリングする

風が強いときやテンションフォールでもどうしてもアタリが取れないという方はこの方法を試してみたください。(上の参考動画の3:21~)

 

シャクリ後に糸ふけを回収した後、ロッドをサビくもしくはゆっくりリーリングすることでラインが張った状態を保つことができアタリがさらにわかりやすくなります。

 

しかし、強く引っ張りすぎたりリーリングのスピードにムラがあるとエギの姿勢が崩れイカに違和感を与えてしまうので、一定のスピードを意識して行ってください。

ロッドとラインの角度を90度にする

アタリを待つフォール中にロッドを下げラインとの角度を90度にします。こうすることで小さなアタリでもロッドが動きアタリを感じやすくなります。

 

先に紹介した「ロッドを軽く持つ方法」を実践すれば、必然的にこうなるので是非やってみてください。

 

明かりのない磯場などではロッドを下げすぎると竿先が足元の岩にぶつかり破損してしまうこともあるので、ライトで足元を確認してから行いましょう。

アタリがわかれば釣果も上がる!

アオリイカの警戒心が薄れ活性も高まる夜は釣れやすい時間帯です。夜のエギングは暗くてやりずらい印象をお持ちの方もいると思いますが、今回ご紹介したアタリの取り方を実践すればきっと今まで逃していたアタリもわかるようになると思います。

 

ライトやライフジャケットなどの安全対策としっかりと行い、ぜひ夜のエギングを楽しんでみてください!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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