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釣り用バケツおすすめ21選!折りたたみ式やフタ付きなど様々なタイプを紹介!

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こんにちは!plumです。

 

今回は『釣り用バケツおすすめ21選!』ということで、用途別でおすすめの釣り用バケツをご紹介していきます!

 

釣り用のバケツと言ってもサイズや機能は様々で、釣り人によってそれぞれベストな物は違ってきます。

 

どんな釣りでどんな用途に使うかを考えながら釣り用バケツを選んで、釣りを快適にしましょう!

 

 

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釣り用バケツの役目

釣り初心者の方でも魚釣りにバケツが必要なことはなんとなくわかるかと思いますが、釣りにおけるバケツの使い道は思った以上にたくさんあるんです。

魚を活かしておける

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釣り用バケツがあれば、釣った魚をクーラーボックスに移す前に活かしたまま一旦キープしておくことができます。

 

他にも泳がせ釣りなどで使う活きエサを入れておいたり、ふた付きの釣り用バケツであればそのまま海に入れてスカリ代わりとして使うなど、魚を活かしておくために様々な使い方ができます。

魚を絞めるときに使える

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海水を汲んだ釣り用バケツに氷を入れておけば、釣った魚をすぐに氷締めすることができます。

 

夏場はすぐに氷が解けてしまいますが、涼しい季節や短時間の釣行ならばクーラーボックスを釣り場まで持っていく必要もなくなります。

 

また、魚を新鮮に持ち帰るために行う血抜き作業も釣りバケツがあれば便利です。

手を洗う

海水を汲んだ釣り用バケツを近くに置いておけば、エサや魚を触って汚れてしまった手をこまめに洗うことができます。

 

手を洗うために無理に海面まで手を伸ばしたり、足場の悪いところを降りようとすると事故の危険もあるので、バケツで汲んだ海水を使いましょう。

釣り場の掃除

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出典:Honda 釣り倶楽部

コマセやイカ墨などで汚れてしまった釣り場をそのままにしておくことは釣り人のマナーとしてやってはいけないことです。

 

釣り用バケツで汲んだ海水で流せば釣り場を綺麗に保つことができます。

エサ入れ

サビキで使うアミエビや落とし込み釣りで使う貝類など、釣りで使うエサ入れとしても釣り用バケツは役に立ちます。

 

エサ用に使うとなると臭いの心配もあるので、できたらふた付きの釣りバケツを選びましょう。

道具入れ

釣り用バケツは防水で頑丈なため道具入れとして使うこともできます。

 

道具を簡単に取り出せてゴミが出た場合も入れておけるので、バケツと釣り竿だけ持って行けば気軽に釣りを楽しめます。

釣り用バケツを選ぶポイント

ここからは釣り用バケツを選ぶときのポイントを説明してきます。

 

自分の使用用途などを考えながら釣り用バケツを選ぶときの参考にしてみてください。

ロープ紐付きバケツがベスト

ロープ紐付きの釣り用バケツであれば足場の高いところからでも海水を汲むことができます。

 

海釣りではほとんどこのような使い道となるのでロープ紐付きは必須とも言えます。

 

できたらロープを巻いて収納できるホルダー付きの物を選びましょう。

ふた付きのバケツは便利

ふた付きの釣り用バケツは以下のようなメリットがあります。

 

  • バケツに入れた魚が飛び出るのを防げる
  • 魚を入れたまま海水の入れ替えをすることができる(メッシュタイプの蓋)
  • 海水を入れたまま車に乗せれる(活きエサを運べる)

 

他にも筆者の体験談ですが、たまに人間慣れしている猫がバケツに手を突っ込んでまで魚を盗っていくことがあります。

 

ほとんどないとは思いますが、このような体験をした筆者としては釣りバケツはふた付きの物を選ぶことを強くオススメしておきます。

折りたたみタイプは一長一短

折りたたみのできる釣り用バケツは持ち運びや車の収納に便利ですが、柔らかい素材のため型崩れしやすいという短所もあります。

 

特に地面が平らではない磯での使用は、自立するしっかりしたタイプの釣りバケツの方が安心して使えます。

安すぎるものは注意

釣り用のバケツは、海水を汲みやすいように上部にオモリが取り付けられています。

 

オモリが付いていることで、海にバケツを投入したときに反転してスムーズに海水を汲むことができるのですが、安すぎるものはオモリが付いていないこともあり使うときにイライラしてしまいます。

 

また、耐久性にも問題があることが多いので、安すぎるものは手に取って作りをしっかり確認しましょう。

サイズ選びは慎重に

釣り用のバケツは大きければいいというものでもなく、サイズ毎に向いている使い方があります。

 

自分がどのように使いたいかしっかり考えてからサイズを選びましょう。

 

【大型の釣りバケツ】

・バッカンとして使える(コマセや活きエサを入れる)

・大きい魚も入る

・海水を汲むときは重くて扱いずらい

 

【定番サイズの釣りバケツ】

・水汲みや魚をキープしておくなど様々な用途で扱いやすい

・バッカンとしては容量が少し足りない

 

【小型の釣りバケツ】

・手洗いや掃除などちょっとした用途で便利

・持ち運びや収納面に優れている

・アジングなどのランガンにちょうどいいサイズ

・大量の魚や大型の魚は入らない

釣り用バケツおすすめ21選!

通販サイトや釣りブログ、SNSなどを参考に評判の高い人気の釣りバケツを厳選しました!

 

役立つシーン毎に大きく6つに分けておすすめの釣り用バケツをご紹介していきますので、是非購入の参考にしてみてください。

一般的なサイズの万能タイプ

【海水を汲むのにちょうどいいサイズでバッカンやスカリ代わりとしても使え、一番扱いやすい定番サイズの釣り用バケツです。釣り初心者の方にもオススメです。】

 

 

 

 

小物釣りやサブで役立つコンパクトタイプ

【ちょっとした小物釣りや、手洗い、釣り場の掃除用に使う場合は小型のコンパクトな釣り用バケツがオススメです。】

 

 

 

バッカンとして使える大きいタイプ

【容量が大きいためコマセや活きエサを入れるなどバッカンとしても使え、大きな魚の血抜きするときにも便利でオススメです。】

 

 

 

 

収納に便利な折りたたみタイプ

【持ち運びや収納時にとても便利で、釣り以外にも洗車用や災害時用として家に1つ置いておくのもオススメです。】

 

 

 

魚を観察できる透明タイプ

【透明タイプの釣りバケツは側面からも魚の観察を楽しむことができるため、お子さんを連れてのファミリーフィッシングにオススメです。】

 

 

 

エサ・サビキ釣り専用タイプ

【アミエビをカゴに詰めやすい形状に作られていたり、仕掛けを沿わせるだけで餌が付く餌付け器が付いていたりと、サビキ釣りやエサ釣りに特化した専用の釣りバケツもあります。】

 

 

 

 

自分に合った釣りバケツを選ぼう! 

釣り用のバケツといっても使う人によって合うタイプが異なるということがお判りいただけたと思います。

 

釣り初心者の方は今後どんな釣りをしていくかまだ定まっていないかもしれませんが、とりあえず定番サイズの釣りバケツを選んでおけば様々なシーンで役に立つでしょう。

 

今回ご紹介した『釣り用バケツおすすめ21選!』を参考に是非自分に合ったベストな釣りバケツを選んでみてください!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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