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【最新】夜釣りにおすすめの人気ヘッドライト&ネックライト8選!失敗しない選び方とは!?

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こんにちは!plumです。

 

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"釣り人"

夜釣り用にヘッドライトを買いたいけど種類が多くて迷う…。充電式と電池式の違いとかルーメンの目安とか、とにかく夜釣り用のヘッドライトについて選び方からおすすめまで全部教えてくれ…。

 

今回はこのような方のために夜釣りにおすすめのヘッドライト&ネックライトをご紹介していきます。 

 

色々なヘッドライトを見ていると、「結局何を基準に選べばいいんだろう…?」とわけがわからなくなってしまいますよね。 

 

本記事を読めば自分の釣りスタイルに合ったヘッドライトを選ぶことができるため失敗することもありません。 

 

釣り人からの評価が高い人気ヘッドライトも参考にぜひ自分にピッタリなヘッドライトを見つけてみてください!

 

釣り用ヘッドライトの選び方

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ヘッドライトの選び方について解説していきます。

 

充電式と電池式で大きく2つに分けられるので、まずはそこから決めて機能面を1つ1つ見ていきましょう。

 

自分がどんな場所でどんな釣りをするか想像しながら選ぶと自分に合うヘッドライトが見えてきます。

 

おすすめの人気ヘッドライトを見たい方はこちらから飛ばして見れます。

充電式or電池式

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充電式ヘッドライトは電池コストがかかりませんが、充電が切れてしまうと連続使用ができなくなります。

 

一方電池式ヘッドライトは逆に電池コストがかかってしまいますが、予備の電池がある限り連続使用が可能です。

 

目安として充電式は釣行時間が1~3時間電池式は夜通しでの釣行が多い方にそれぞれおすすめです。

 

【充電式ヘッドライトがおすすめの人】

・釣行時間が短い

・なるべく軽くしたい

・ランニングコストを抑えたい

 

【電池式ヘッドライトがおすすめの人】

・釣行時間が長い

・充電し忘れが心配

 

いざというときに使えなくなったり、一人での釣行や地磯での釣行でヘッドライトが切れてしまえばかなり危険です。

 

連続点灯時間は商品によって違うので、必ず自分の釣行時間に合ったヘッドライトを選ぶようにしましょう。

 

バッテリーや充電池でデメリットをカバーできる

充電式ヘッドライトは充電が切れてしまうと車まで戻って充電しなければなりませんが、バッテリーを持ち歩いておけばその場ですぐに充電することが可能です。

 

充電しながら使用できるヘッドライトであれば連続使用も可能になります。(ケーブルが邪魔にはなりますが…)

 

電池式ヘッドライトも、エネループやエボルタ等の充電池を使えば電池交換のコストを浮かせることができます。

 ※1000ルーメン以上の強力なライトにはエネループ等のニッケル水素充電池の使用が禁止されている物もあります

 

迷うならハイブリット型

充電式と電池式どうしてもどっちにするか決めれないという方は、充電もできて電池も使えるハイブリット式のヘッドライトもあります。

 

値段は少々高くなってしまいますが、ハイブリット式であれば電池切れの心配をせず安心して使えます。

 

ハイブリッド式のヘッドライトはこちら⇩

明るさ(ルーメン)の目安

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釣り用ヘッドライトは、150ルーメン以上あれば問題なく使用できます。

 

しかし、地磯や足場の高い堤防で使用する場合は最大300ルーメン以上あったほうが安全です。

 

あまり明るすぎるものは気を付けていても他の釣り人の迷惑になってしまうことがあるので、できれば状況に応じて明るさを変えれる調整機能が付いたものにしておくと便利です。

 

ルーメンが高ければいいわけではない

ルーメンとは光源の発する光の総量を示す単位で、この数値が高いほど強い光を発します。

 

しかし、このルーメンの数値が高いからといってヘッドライトで照らす明かりが明るいというわけではありません。

 

いくら強い光でもヘッドライトユニットの内部構造によっては光が拡散してしまい、実際に照らす明かりがぼやけてしまうこともあるのです。

 

安いのにやたらと高ルーメンなヘッドライトは注意

ネットでヘッドライトを探してみると、安い値段にもかかわらずやたらとルーメン数値の高い商品があります。(2千円以下で10000ルーメン以上など)

 

全てに言えるわけではありませんが、このような商品は実際に使ってみるとそこまで明るくないことがあるので、購入の前には必ずレビュー(特に低評価レビュー)にしっかり目を通しましょう。

 

Amazonでやたらと商品名の長い無名メーカーのヘッドライトはアタリハズレがあるため、失敗したくない方は有名メーカーの商品を選ぶのが無難です。

ヘッドライトバンド(ベルト)の種類

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釣り用ヘッドライトを選ぶときにはライトだけでなくベルト部分にも注目しましょう。

 

主に写真のような2タイプがありますが、釣り用ヘッドライトとしておすすめなのは写真左のタイプです。

 

理由は、左のタイプは右の3本バンドに比べ首にかけて使用しやすいからです。

 

ヘッドライトは長時間装着していると頭が痛くなったり、夏場は蒸れてくることがあります。

 

また、釣りでは帽子を被る人が多いと思いますが、帽子の上にヘッドライトを装着すると手元を照らすときに帽子のつばが邪魔になってしまいます。

 

このように、釣りではヘッドライトを頭ではなく首にかけて使用したほうがいい場面もあるため、首にかけることも一応想定して選んだ方が良いです。

防塵・防水性能

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釣り用ヘッドライトとなると防塵・防水性能もしっかりしていなければ、潮風や雨ですぐに故障させてしまいます。

 

防塵・防水性能はIPと表記され、防塵性能はの数値、防水性能はの数値で表されます。(例:IP65⇒防塵6級・防水5級の性能)

※IP6XやIPX5のようにどちらか一方をXで省略してある場合もあります

 

防塵はほとんどのヘッドライトが6級なのでそこまで気にしなくても大丈夫ですが、防水は4級以上のヘッドライトを選びましょう。

 

4級は少々の雨や水しぶきに当たっても大丈夫なレベルなので、釣りで安心して使うことができます。

その他あると便利な機能

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その他釣り用ヘッドライトとしてあると便利な機能を紹介します。

 

どれも便利な機能ですが、釣りの種類によってはそこまで必要ない機能もあるので、自分のやる釣りとの相性を考えながら必要な機能を絞っていきましょう。

 

赤色ライト・UVライト

赤色ライトは水中にいる魚からは見えにくく、警戒心を与えずに照らすことができます。

 

UVライトはグロー系のルアーやワーム、エギ等を短時間で蓄光させるのにとても便利で、アジングやエギングをする方には特におすすめです。

 

どちらも釣りに役立つ便利なライトなので、これらの機能が付いているとより快適に釣りが楽しめます。

 

角度調整

ヘッドライトは基本的に移動時に使うと思いますが、釣りではルアー交換や仕掛け作りなど手元を照らしたい場面も多くあります。

 

角度調整のできるヘッドライトは首を傾けることなく好きな角度を照らすことができるため、釣り用ヘッドライトとしての快適さがグンと上がります。

 

ズーム機能

ズーム機能があると、広範囲をまんべんなく照らすワイドビームと狭い範囲を強く照らすスポットビームの2種類を使い分けることができます。

 

基本的にはワイドビームだけあれば問題ないですが、スポットビームがあるとうなぎの穴釣りやカニ釣りなど目で探す釣りで重宝します。

 

また、タモ入れの時にもスポットビームがあればしっかり照らすことができるのでミスを防ぐことができます。

 

センサー機能

スイッチに触れることなくON/OFFやモード切替の操作ができるセンサー機能が付いているヘッドライトもあります。

 

センサー機能があれば両手が塞がっていたり、手が汚れているときでもヘッドライトの操作ができるため、釣り用ヘッドライトとして非常にありがたい機能です。

 

特にエサ釣りをする方は手が汚れることが多いので、センサー機能付きの釣り用ヘッドライトを選ぶことをおすすめします。

 

しかし、ヘッドライトを頭に装着する場合は大丈夫なのですが、首にかけて使用する場合は手元が近いとセンサーが反応してしまうときもあるので、その点は注意してください。

夜釣りにおすすめの人気ヘッドライト8選!

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ここからは夜釣りにおすすめの人気ヘッドライト&ネックライトをご紹介していきます!

 

釣りだけでなくアウトドア全般で評価の高いヘッドライトの中から、特に優秀なヘッドライトを8つ厳選しました。

 

それぞれの機能や価格を比較し自分に合った釣り用ヘッドライトを見つけましょう。

1.がまかつ ヘッド&ネックライト LEHL-351UV

 

最大350ルーメン角度調整フォーカスコントロールもできて防水機能もバッチリ、さらにUVライトも出せちゃう!

 

バックル付きのベルトなので帽子を被ったままの着脱も楽で、首にかけたりバッグやベストに装着することも可能です。

 

しかも値段もかなり安くまさに釣りにぴったりなヘッドライトです。

 

こちらの動画はわかりやすく魅力を解説してあります⇩

 

■こんな人にオススメ!■
  • グロー系ルアーを使う方
  • 首にかけて使用することが多い
  • どれにするか迷ったらコレ

2.Hilander(ハイランダー) LEDヘッドライト

>>ナチュラムで見てみる

 

釣り好きなら利用したことがある人も多いであろう釣具&アウトドア用品を取り扱うナチュラムのオリジナルブランド「Hilander」のLEDヘッドライトです。

 

3000円を切るにもかかわらず最大480ルーメンも出せてセンサー機能も付いているコスパ最強なヘッドライト!

 

全体重量も97gしかなくとても軽いので付け心地も快適です。

 

■こんな人にオススメ!■
  • コスパ重視
  • センサー機能が欲しい

3.Litom LEDヘッドライト センサー機能付き HP3A-S1

 

2,000円以下にもかかわらず様々な機能を備えており、スイッチに触れることなくON/OFFができるセンサー機能赤色ライトも付いています。

 

明るさは165ルーメンで他のヘッドライトと比較すると低めですが、足場の良い場所や堤防での釣りでは十分な明るさです。

 

値段が安い分耐久性はやや低めですので、単独での釣行や磯での使用は控えた方が良いかもしれません。

 

■こんな人にオススメ!■
  • なるべく予算は抑えたい
  • センサー機能付きが欲しい
  • 釣行時間が短い

4.冨士灯器 ZX-R20 ZEXUS LEDライト

 

ほとんどのヘッドライトが白色LEDをメインライトとしていますが、こちらのヘッドライトはメインに暖色系の電球色LEDを採用してあります。

 

そのため白色LEDでは見えづらかった手元の作業やPEラインの視認性が良く、夜釣りを快適にしてくれます!

 

エギングなどラインの動きが重要となる釣りでは特に活躍してくれるでしょう。

 

また重量が非常に軽いのも特徴で、長時間の使用でもストレスなく使用することができます。

 

こちらの動画でもおすすめされています⇩

 

■こんな人にオススメ!■
  • エギング・アジング好きの方
  • 軽いヘッドライトが欲しい

5.PETZL(ペツル) E093HA タクティカ

 

 

フランスの登山用品メーカーである「ペツル」のヘッドライトは信頼性抜群で安心して使えます。

 

タクティカは電池式として売られていますが、別売りのバッテリーを使用することでなんと充電式にもなるハイブリット型

 

緊急時でも対応しやすくなっているので災害時の備えとしても優秀です。

 

アウトドアなデザインもおしゃれで見た目重視の方にもおすすめです。 

 

■こんな人にオススメ!■
  • 電源両対応モデルが欲しい
  • 見た目もこだわりたい

6.Black Diamond(ブラックダイヤモンド) ストーム400 BD81108

 

IP67(防塵6級/防水7級)の超タフなヘッドライト!

 

雨どころか水没にも耐えるほどの防水性能を持つため、ウェーディング中に落としたり、磯で潮をかぶったりしても大丈夫です。

 

耐久性だけでなく明るさも400ルーメンと高く、バッテリーの持ちもいいため、釣り人からの人気が高いヘッドライトです。

 

■こんな人にオススメ!■
  • 濡れて故障するのが心配な方
  • 長く使える高性能なヘッドライトが欲しい

7.ハピソン(Hapyson) オレンジフィルターチェストライト YF-201F

 

アジング界のカリスマ家邊克己氏がプロデュースするハピソンのチェストライトは、首にかけて使用することを前提に作られています。

 

身体にぴったりとフィットすることで重さも感じにくく、移動時や釣り中も邪魔になりません。

 

一番の特徴であるオレンジフィルターは、虫を寄せ付けない効果もあり釣り以外にキャンプでも役に立ちます。

 

■こんな人にオススメ!■
  • 首にかけて使いたい
  • アジング・メバリング好きの方

8.PETZL(ペツル) E093GA ジプカ

 

 

他では見ない巻取り式リールによりバッグや腕などどこにでも取り付けが可能なうえ、ベルトを巻き取ってしまえば収納時もスッキリできます。

 

300ルーメンと明るさもバッチリで、赤色ライトも照射可能なため夜釣り用ヘッドライトとしても十分な性能です。

 

しかもハイブリット型のため、乾電池とバッテリーどちらでも使用可能です。

※バッテリーは別売り

 

■こんな人にオススメ!■
  • 首にかけて使いたい
  • コンパクトなヘッドライトが欲しい
  • 電源両対応モデルが欲しい

釣りのヘッドライトは妥協しない方が良い

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ヘッドライトの価格は安い物で1000円以下からありますが、釣りで使うならあまり安いヘッドライトはおすすめしません。

 

私が初めて買った釣り用ヘッドライトは1000円程度だったのですが、一人で釣りをしているときに故障してしまい、暗闇のなかスマホのライトを頼りに帰ったことがあります。(アホです…)

 

「スマホがあれば大丈夫」と思うかもしれませんが、スマホと釣り道具で両手が塞がっている状態で歩くのは非常に危険です。

 

また、電池切れも早いためいざというときに明るさが足りず、タモ入れに苦戦したこともあります。

 

ヘッドライトは安全のために大切なアイテムです。

 

外灯のある堤防で使用する場合はそこそこのヘッドライトでも大丈夫ですが、暗闇の中で使用するなら妥協せず自分の信頼できるヘッドライトを選びましょう。

釣りでヘッドライトを使うときのマナー

釣りでヘッドライトを使用するときには周りの人の迷惑にならないよう以下のことを注意しましょう。

 

  1. ライトを人に向けない
  2. 海面を照らさない
  3. 無駄に広範囲を照らさない

 

ヘッドライトで海面を照らすと魚が散ってしまうため、釣り人のマナーとしてやってはいけません。

 

特に周りに釣り人がいるときは、うっかり海面を照らしてしまうとトラブルの種になってしまうこともあるため注意しましょう。

 

移動中や手元を照らすときは、最低限の光で海面や人のいる方向を照らさないようにしましょう。

 「夜釣りにおすすめのヘッドライト&ネックライト」まとめ

ヘッドライトを選ぶときは、「電源のタイプ⇒ベルトの形状⇒明るさ⇒点灯時間⇒その他機能」の順番で絞っていくと選びやすいです。

 

今回おすすめしたヘッドライトも釣りにぴったりな物ばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

自分の信頼できるヘッドライトを見つけて夜釣りを安全快適に楽しみましょう!

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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