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【エギング】ボトムステイのやり方|効果と時間の目安

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こんにちは!plumです。

今回はエギングでシャクらずアオリイカを釣る技 『ボトムステイ』についてそのやり方効果ステイ時間など詳しく解説していきます!

 

エギングでもっとたくさんの攻め方を知りたい方や、渋い状況を打破したい方は是非ボトムステイを取り入れてみてください!

 

 筆者について 

年間釣行回数200日を超えるエギング中毒者。ブログ村 エギングカテゴリPVランキングで継続して1位を獲得中。

 

ボトムステイのやり方

ボトムステイのやり方はとても簡単で、その名の通りエギをステイ(放置)させるだけです。

 

キャスト後またはシャクリからのフォール後にボトムまで着底させた後、そのまま数十秒〜数分間エギをボトム放置して動かさないようにします。時折軽くシャクリを入れてアピールするのもよいでしょう。

 

あとはアタリを待つだけという至ってシンプルな誘い方で、やり方自体とても簡単ですが、使っていく上でポイントもいくつかありますのでこれから解説していきます。

アタリの取り方

ボトムステイのアタリはラインテンションを張ることでわかりやすくなります。

 

エギが動かない程度にラインテンションを張りアタリを待つと、ラインが引き込まれたり、揺れたり、フッと軽くなったりと違和感を感じることがあり、これがアオリイカのアタリとなります。

 

しかし、アオリイカがその場で捕食する場合は非常にアタリが取りづらく、シャクったら乗っていたということも少なくありません。

 

アタリを逃さないためにも竿先とラインにしっかりと集中しておきましょう。

ズル引きとの組み合わせも◎

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ズル引き→ボトムステイを繰り返すことで、シャクリとは一味違ったアピールをすることができます。

 

また、ボトムステイ中にアオリイカが乗っているか聞くために少しズル引いてみるというやり方もあります。

 

「シャクらないと釣れないのでは?」と思うかもしれませんが、ズル引きやボトムステイをした途端アオリイカが抱いてくることも少なくありません。

 

ズル引きのやり方⇩

>>【エギング】ボトムズル引きのやり方!シャクらずアオリイカを釣る方法とは? - 釣りの人。

ボトムステイの効果とは?

ボトムステイは警戒心の高いアオリイカに対して効果的です。

 

激しいシャクリばかり見せられてスレてしまったアオリイカは、なかなかエギを抱いてくれません。

 

そのような場面では、エギを動かさずじっくり見せてやることでアオリイカの警戒心を和らげることができます。

 

なかなか反応がでない時や、釣り人が多い場所・時間帯で試してみるとよいでしょう。

ボトムステイ時間はどれくらい?

エギをボトムステイさせる時間は人それぞれで、ハッキリとした時間は決まっていません。

 

おおよそ20〜60秒くらいの方が多いと思いますが、長い人では5分以上ロングステイさせる方もいます。

 

待てば待つほど釣れるというわけではないので、初めは20秒くらいで様子を見て反応がないなら徐々に伸ばしていくというやり方をオススメします。

冬と春はロングステイが効く

アオリイカの活性が低くなる冬と春のエギングでは、長時間エギをボトムにステイさせる「ロングステイ」が有効となります。

 

 

特に動きの鈍い冬のアオリイカには効果的で、エギをボトムに放置することで追いかけることなく簡単に捕食できる弱ったベイトを演出することができます。

ボトムステイは根掛かりに注意!

エギングでボトムステイを使う場合、注意しなければならないのが根掛かりです。

 

潮の流れがある場合には特に注意が必要で、ボトムに放置している間にエギが潮に流され岩や海藻に引っ掛かってしまうことがあります。

 

根の荒い場所でのボトムステイは当然やめておいた方がいいのですが、何もない場所より障害物付近の方がアオリイカがいる可能性は高いので、岩陰や海藻周りなどを狙ってステイさせると良いでしょう。 

 

根掛かり対策⇩

>>【エギング】根掛かり対策と外し方!高回収率の技でロストを減らそう! - 釣りの人。

ボトムステイで釣果に差をつけよう!

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ボトムステイは待ちの釣りになるので、集中力忍耐力も必要となります。

 

普段ガンガンシャクっている方はじれったく感じるかもしれませんが、誘い方の一つとして覚えておくと攻めのレパートリーも増え、必ず良い釣果へと繋がるはずです。

 

エギングであえてシャクらない技「ボトムステイ」をうまく活用してさらなる釣果アップを目指しましょう!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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