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【エギング】スレイカを釣る5つの対策!低活性時はエギやアクションに変化を!

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こんにちは!plumです。

エギング人口は年々増加しており、釣果アップを目指すならば人的プレッシャーによるスレイカ対策も考えておく必要があります。

 

スレたイカと釣ることは決して簡単ではないですが、活性が低いときほどエギングを上達させるチャンスです!

 

今回はスレイカを釣るための5つの対策についてご紹介していきます!

 

 筆者について 

年間釣行回数200日を超えるエギング中毒者。ブログ村 エギングカテゴリPVランキングで継続して1位を獲得中。

 

活性の低いスレイカを釣るための対策

活性の低いスレイカを釣るために大切なのは、変化を付けることタイトに探ることです。たくさんのエギンガーによって投げ込まれたエギを見てきたスレイカ達にはいつものエギ・シャクリ・フォールは効かず、食い気もやる気もありません。

 

攻めの引き出しをさらに広げることで渋い状況も打破できるので、これからご紹介する5つのポイントとテクニックを覚えておきましょう。

 

①低活性の個体はボトムにつく

アオリイカは活性が高いほど表層についており、活性が低くなるにつれて低いレンジへ下がっていきます。

 

常に投げ込まれるエギによってプレッシャーを与え続けられたアオリイカは、活性が低くなりレンジも次第に下がっていきます。捕食も自ら追いかけるというよりはボトムで待ち伏せるようになっていくので、攻めるべきはボトムになります。

 

②スレイカにはシャローエギが有効

スタンダードタイプのエギで反応がなかったら、沈下速度の遅いシャロータイプのエギ(もしくはスーパーシャロー)を投げてみましょう。

 

活性の高いイカはエギを見たらすぐに反応してくれますが、スレたイカを釣るには時間をかけてじっくりエギを見せてあげることが重要です。

 

特に水深のあるポイントではシャロータイプのエギを使うと着底までかなりの時間がかかるため、あまり好んで投げる人はいません。

 

そのため、スレたイカ達はこれまでとは違うゆっくりとしたフォールに興味を示し思わずちょっかいを出してしまうということです。

シャローエギを使うときの注意

シャローエギはその軽さから、初速が速くキレがあるという長所と通常のシャクリだと動きが大きくなってしまうという短所があります。

 

活性の低いスレイカは待ち伏せて捕食することが多く、エギに対しても追いかけてくる距離は短いです。また、アオリイカは下向きに目線を向けるので、シャクリ上げすぎてレンジを外してしまうのはあまりよくありません。

 

スレイカに対してシャローエギを使う際は、瞬間的な強さはあってよいがシャクリ自体は小さくし、初速の速いキレのある動きからのスローなフォールを演出しましょう。

 

オススメのシャローエギ

③1回のキャストで釣ろうとしない

スレイカを釣るためには攻めのストーリー作りが有効です。ただ単にシャクリ方を変えるなどではなく、一投目でまずイカを寄せて二投目で抱かせるなどイカがいる前提で海中のイカの動きをイメージすることが大事です。

 

例として…

一投目はハイピッチジャークなど攻めなシャクリでイカに捕食スイッチを入れさせ、ニ投目はシャローエギやロングステイで抱くまでの時間をじっくりとる(逆もあり)

 

このように静と動をうまく使い分けることも効果的です。シャクリ方やエギのローテーションは人それぞれですので、変化を付けることを意識し自分のイメージで組み合わせてみましょう。

 

 攻めパターンを増やしたい方はまずこちらを⇩

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④スレイカは特にフォールを意識する

イカが抱いてくるのはほとんどフォール中です。シャクリはあくまでイカへの誘いで、抱くかどうかの最終判断はフォールにかかっています。

 

スレイカは通常のイカよりもエギを警戒しているので、ほんの少しでも違和感を感じると抱いてくれません。

 

シャクリ後の糸ふけ回収は巻き取りすぎないように注意し、ラインの張り具合や角度を集中して一定に保つようにしましょう。エギの重さに任せてフォールさせるフリーフォールも有効です。

⑤他のエギンガーを観察する

これは私が良くやっていることなのですが、釣り場について先行者がいた場合はまずその方がどんなエギでどんなアプローチをかけているかを観察します。

 

そして、その方が派手なエギなら地味なエギを大きなシャクリなら小さなシャクリをするといった具合に、逆の選択をします。(釣れている場合は真似するのもあり)

 

こうすることで、それまでイカ達が見てきたエギやアクションとは違うアプローチを手っ取り早く行うことができ、スレイカの捕食スイッチを入れることができます。

渋い時こそエギングは上達する!

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渋い状況が続くと活性の高いイカを求めて場所を変える方が効率よいかも知れませんが、こういうときこそ積極的に狙っていくことで必ずエギングは上達します。

 

釣れないときに「なぜ釣れないのか?」と考え試行錯誤することも釣りの楽しさです。学んだ知識や手持ちのワザから戦略を立て思い通りに釣れた時の達成感はたまりません。

 

是非スレイカにも挑戦してエギングの腕をバンバン上げていきましょう!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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