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イカ・タコ・カニの数え方!単位の意味や由来、英語での数え方など!

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みなさんこんにちは!plumです。

犬や猫は一匹、二匹と数えますが、イカやタコはどのように数えるかわかりますか?「匹」と数える方もいれば「杯」と数える方もいるでしょう。日本語ではこのように同じ物でも様々な状況で数え方が変わってきます。

 

今回はイカ・タコ・カニの数え方について解説していきます!

イカ・タコ・カニの数え方は共通する

イカ・タコ・カニの数え方は多少違いがあるものの基本的に同じです。同じ軟体生物であるイカとタコはわかると思いますが、実はカニも共通する数え方なので覚えておくと役に立つかもしれません。

イカの数え方と意味

  • ・・・海で泳いでいる状態(生き物として扱う)
  • 杯/尾・・・海からあげられた状態(食材として扱う)
  • ・・・干物
  • ・・・足を数える場合、串焼きなど
  • ・・・1本の釣り糸に2本以上の針を付けて一度に2匹が釣れた場合

タコの数え方と意味

  • ・・・海で泳いでいる状態(生き物として扱う)
  • 杯/尾・・・海からあげられた状態(食材として扱う)
  • ・・・干物
  • ・・・足を数える場合
  • ・・・1本の釣り糸に2本以上の針を付けて一度に2匹が釣れた場合

カニの数え方と意味

  • ・・・海で泳いでいる状態(生き物として扱う)
  • 杯/尾/枚・・・海からあげられた状態(食材として扱う)
  • ・・・片側の肩と脚をまとめたもの
  • ・・・足や爪を数える場合

共通する単位「杯」の由来

イカやタコの胴体部分は水などを注ぎこめるような容器の形をしており、これが杯(さかずき)の形に似ていることからそう呼ばれるようになったと言われています。

 

他にも、イカとタコが貝類の一種であることから「貝(バイ)」⇒「ハイ・パイ」となったという説もありますが、杯の形状からきているという説のほうが有力だとされています。

 

カニの場合は、甲羅が器のような形をしていることからイカ・タコと同様の理由で「杯」と数えるようになったそうです。

英語ではどう数える?

日本語ではTPOに合わせて数え方が変わりますが、英語ではシンプルに数字+可算名詞のみで数えられます。

※可算名詞とは数字で数えられるもの(液体・粉・ガスなどは不可算名詞)

 

イカ(squid)の場合は a suquid, two squids…

タコ(octopus)の場合は a octopus, two octopuses…

カニ(crab)の場合は a crab, two crabs…

となります。

状況に応じて使い分けよう!

状況によって数え方が変わるのは日本語の面白いところでもあり難しいところでもあります。買い物のときなど日常生活でも使うと思うので是非覚えてみてください。お子さんのいる方は教えてあげたりしてもいいかと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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