釣りの人。

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簡単!自作アシストフックの作り方!余ったPEとダイソー道具で抵コスト!

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みなさんこんにちは!plumです。

ロストや傷等で度々購入することのあるアシストフック。これが自作で簡単にできたら良いと思いませんか?その分の浮いたお金でルアーを買ったり、釣りに行けない日の暇つぶしにもなりますよ!

 

今回は余ったPEラインとダイソー道具を使った激安アシストフックの作り方をご紹介していきます!アシストラインもセキ糸も準備する必要はありません!使い道はないけどなんとなく取ってある余ったPEラインが大活躍!なんと1つ35円で作れちゃいます!

準備するもの

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素材となるのはこの4つです!

 

  • フック
  • 太めのPEライン
  • 細めのPEライン
  • ソリッドリング

 

フックやリングはジグの大きさや対象魚に合わせてご自分の好みで結構です。(今回は20~30gのジグ用に作成します)PEラインはアシストラインとセキ糸の代用となるので太めと細めの2種類あると良いですが、1種類でも大丈夫です。しかし、セキ糸は細い方が良いと思うので、1号以下が良いかと思います。(今回は3号と0.8号を使用します)

使用する道具

  • ハサミ
  • 接着剤
  • 洗濯ばさみ
  • バイス
  • 指サック

 

ハサミはPEラインが切れる物を、接着剤はゼリー状の物が良いですが速乾性でも大丈夫です。洗濯ばさみはアシストラインを編み込む際に使用しますがなくても結構です。バイスはフックを固定するため、指サックは締め込みの際に使用します。

 

ハサミはPEラインを切るので普段使う釣り用の物が良いですが、その他は全てダイソーで揃えることができます!バイスは見た目がおもちゃのようですが、問題なく使えました!

自作アシストフックの作り方

1、アシストラインの作成

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まずはPEラインを編み込んでアシストラインを作成します!

 

1、PEライン(太い方)を30cmくらいにカットし、端を結んで輪っかにしたものを4つ作ります。

2、これを重ならないよう1つずつソリッドリングに通していきます。

3、できたものを編み込んでいくためバイス等で固定します。

 

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 4、編み込みの順番を間違えないように先端に色違いの洗濯ばさみを取り付けます。(目印となれば何でもよいです)

5、ここから編み込んでいきます!一番右のラインを真ん中2つの下に通します。(画像左)

6、通したラインを右隣のラインの上を通します。(画像右)

7、根元までしっかり絞めこみます。

 

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8、今度はその逆です。一番左のラインを真ん中2つの下に通します。(画像左)

9、通したラインを左隣のラインの上を通します。(画像右)

10、しっかり根元まで絞めこみます。

11、好きな長さまで編み込んだら余分なラインをカットします。

 

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これを繰り返すと画像のように編み込んでいくことができます。ポイントは編み込む毎にしっかりと絞めこむことです。

 

難しいように思えますが意外と簡単です。2つくぐって1つまたぐ、これを左右交互に繰り返していくだけです。途中で順番が分からなくならないように一気に編み込んでしまった方が良いと思います。

 

2、フックに取り付ける

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作成したアシストラインをフックに固定していきます!セキ糸の代用として細めのPEラインを使用します。

 

1、滑り止めとしてフックに下巻きをします。PEライン(細い方)をハーフヒッチ(片結び)で固定してから10数回巻き接着剤を付けます。巻き終わりもハーフヒッチで固定し残ったラインはそのままにしておきます。

2、フックにアシストラインを乗せ、同様にハーフヒッチで固定したあとチモトまで往復で何度も折り返し巻き付けていきます。接着剤を塗りながらしっかりときつく巻くことが重要です。

3、アシストラインが隠れるくらいまでしっかりと巻いたら結んで余分なラインをカットして完成です!

 

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収縮チューブを付けると保護もでき見た目的にもマシになると思います。今回はダイソーの収縮チューブを使用してみましたが、一番細いものでも結構太いのでセキ糸を多めに巻いて厚みを出しておかないとピッタリ固定されませんでした。(不器用なのでライターで炙った際に多少焦がしました笑)

 

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使用するPEラインの太さ次第ですが、ある程度太さのあるアシストラインができた場合はフックに刺し込んでからセキ糸を巻くことですっぽ抜けをさらに防げます。また、見た目の好みがありますが結びコブを残したままセキ糸を巻くことでもコブが引っ掛かりすっぽ抜けの防止となります。

 

お好みでティンセルや魚皮シートを巻いてみても良いでしょう。見た目のカラーが気になる方は油性マジックなどで塗るとマシになります。

自作アシストフック完成!

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今回は3種類作ってみました!ちょっと長すぎましたがまぁ良しとしましょう!強度もばっちりでこれでもかと思いっきり引っ張っても抜けたりちぎれたりしません!

 

アシストラインの太さはPE3号の編み込みでこのくらいになるので目安にしてみて下さい。

 

残念なことにまだ自作のアシストフックで大物を釣ったことがないので、はっきりとした強度は不明なのですが、今のところ実釣で50cmのサゴシは難なく釣ることができています。

 

しっかり作れれば小型~中型の青物くらいまでイケると思いますが、やはり余ったPEで作った物なのでちょっとした小物釣りで使うくらいにしておいた方が無難だと思います。

参考動画


PEラインでアシストラインを作成

 


自作するぞ!part⑤ジギングフック環付き鈎編/すっぽ抜け防止編

まとめ

余ったPEを使うのでなんといってもその安さがこのアシストフックの良いところです!

 

初めは難しく感じると思いますが、慣れてしまえば1つ5分もあれば作れるようになります!私は不器用なので、もっと器用な方が作れば見た目の強度も良くなると思います!家に余ったPEがある方は是非作ってみてください!

 

作り方で分からない部分などあればコメント欄等で気軽にご質問ください。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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