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エギングにおすすめのデジタルスケール(重さはかり)6選!イカならではの計量方法も紹介!

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こんにちは!plumです。 

 

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"釣り人"

エギング用にデジタルスケールを買おうと思うけど種類が多くてどれがいいのかわかんないんだよなぁ。イカってフック掛けにくいし計量の仕方もなんかいい方法ないのかなぁ。

 

今回はこのような方のためにエギングにおすすめのデジタルスケールをご紹介していきます!

 

魚と違ってフックを掛けにくいイカならではの計量方法もご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

 

 筆者について 

年間釣行回数200日を超えるエギング中毒者。ブログ村 エギングカテゴリPVランキングで継続して1位を獲得中。

 

 

エギングにデジタルスケールは必要?

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他の釣りと同様に、エギングでもデジタルスケールがあれば釣ったその場でイカの重さを量ることができます。

 

釣ったイカの大きさや重さなんて気にしないという方は必要ありませんが、エギング好きなら誰しも大物を釣ったら重さを量って自慢したくなりますよね。

 

他にもデジタルスケールがあればエギングで大事なドラグ調整の時なんかも役に立ちます。

 

そこまで高い品物ではないので余裕のある方は持っておくことをオススメします。

エギングにおすすめのデジタルスケールとは?

「”エギング”におすすめのデジタルスケールって言うけど、結局”釣り”におすすめデジタルスケールってことでしょ?何か違いはあるの?」

 

こんな風に思う方もいらっしゃるかと思いますが、エギングでデジタルスケールを使うときにはエギングならではの問題点があるんです。

イカはフックをかける場所がない!

釣りに使用するデジタルスケールは一般的に吊り下げるタイプのもので、フックに魚のアゴやエラをひっかけて計量します。

 

しかし、イカの場合は全身ぬるぬるなうえに引っ掛ける場所がないためとても使いにくいんです!

防水の釣り用デジタルスケールが見つからない…

デジタルスケールを釣りで使用するということを考えると、付いてて欲しいのが防水機能です。

 

しかし、防水機能の付いたデジタルスケールってなぜか全然ないんです。

 

私がデジタルスケールを購入するときも全く見つけることができませんでしたし、今回本記事を書くに至って改めて探したのですが、それでもやはりありませんでした。

 

そもそも釣り専用として販売されているデジタルスケール自体が非常に少ないです。

 

釣りでは重量より体長を気にする方の方が多いとは思うのですが、エギング好きの身としては、もっと各メーカーから釣り用(防水機能付き)のデジタルスケールを発売してほしいものです。

 

※ただの愚痴になってしまい申し訳ありません

 

気になる方は防水テープで保護するのがおすすめです⇩

エギングでのデジタルスケールの使い方

フックを引っ掛ける場所のないイカを計量するときにはちょっとした工夫が必要です。

 

初めてエギングでデジタルスケールを使う方はの以下の方法を覚えておきましょう。

①エギにひっかけて計量する

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画像のように、エギのカンナをイカに掛けた状態でエギのシンカーにデジタルスケールをひっかけて持ち上げ計量する方法。

 

エギごとイカを持ち上げるので重さはエギの重さを含んだ数値になります。

 

計量後にエギの重さを引くか、計量前にエギの風袋をマイナスしておきましょう。

取っ手付きの袋に入れて計量する

コンビニ袋などの取っ手付きの袋にイカを入れ、そのまま計量する方法。

 

正確な重さを量りたい場合は袋の風袋をマイナスしておきましょう。

 

そのままクーラーボックスに入れることできますが、デジタルスケールでイカを持ちあげた状態で写真を撮るのには向きません。

フックをイカ用に交換する

デジタルスケールのフックをイカに刺さるような鋭利なフックに交換して使用する方法。

※金具がかなり頑丈なため無理な場合はそのままフックを取り付けましょう。

 

フックは自分で購入して付け替える必要がありますが、一度交換してしまえばその後の使い勝手は一番良いです。

 

フックは大きめで返しのないバーブレスフックがおすすめです。

 

針先はそのままだと危険ですのでビニールチューブなど保護しておきましょう。

 

エギングにおすすめのデジタルスケール6選!

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ここからはエギングにおすすめのデジタルスケールをご紹介していきます!

 

はじめに言っておきますが、先程お話した通り防水のデジタルスケールはございません。(知ってる方は教えてください)

 

防水機能はないですが、各商品それぞれ違いがありますので、比較しながら選んでみてください。 

 

※価格の低い順にご紹介してあります(Amazon価格)

1.オルルド釣具 ハカルドA

 

電池:単4乾電池×2

サイズ:115mm×61mm×23mm

最大重量:50kg

 

特別な機能は付いていないものの最低限の機能は備えているので、安さ重視でデジタルスケールを選びたい方におすすめです。

2.Dr.meter デジタルはかり

 

電池:単4乾電池×2

サイズ:104mm×57mm

最大重量:50kg

 

メジャーが内蔵されているので釣ったイカの重さだけでなく体長も測ることができ、裏面にフックの固定スロットもあるので収納性も抜群です。

3.SHANJE 電子はかり

 

電池:コイン型 CR2032

サイズ:145mm×47mm×29mm

最大重量:50kg

 

フックとは別に付け替え可能なベルトも付属しているため、釣り以外で使用しても使い勝手の良いデジタルスケールです。

4.Fincy Palmoo デジタル吊り下げ秤

 

電池:単4乾電池×2

サイズ:115mm×70mm×30mm

最大重量:75kg

 

内臓メジャーフックの固定スロットなど釣りに便利な機能が詰まった2020年最新モデルのデジタルスケールです。

5.プロックス デジタルスケール27

 

電池:単4乾電池×2

サイズ:65mm×175mm×41mm

最大重量:27kg

 

総合釣具メーカー「プロックス」から発売されているデジタルスケールで、計測物を照らすLEDライトと計測データを保存できるメモリー機能が釣り人のことを考えてあってとても便利です。

6.ダイワ デジタルスケール

 

電池:単4乾電池×2

サイズ:115mm×70mm×30mm

最大重量:75kg

 

形状や機能はプロックスとほぼ同じですが、なんとダイワのデジタルスケールにはイカ用フックが付属しています。

 

イカ用フックが付属しているのはダイワのデジタルスケールのみですので、価格は一番高いですがエギングにおすすめのデジタルスケールは間違いなくこれです。

「エギングにおすすめのデジタルスケール」まとめ

ほとんどの釣りでは釣った魚の体長を記録しますが、エギングの場合(イカの場合)は重さを記録することが多いです。

 

せっかく大物を釣っても重さがわからなければ釣り仲間と競ったり自己新記録か確認することができません。

 

大物を釣ったらその場で計量して釣り仲間やSNSで自慢しちゃいましょう!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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