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【エギング】アオリイカのリリースサイズの基準は?生存率を下げないリリース方法も紹介!

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こんにちは!plumです。

 

今回はアオリイカのリリース基準や生存率を下げない方法をご紹介していきます!

 

メスや新子はリリースするなど、釣ったアオリイカは各自ルールを決めてリリースしていると思いますが、触腕が伸びきったりギャフで傷が付いた場合などは生存率が下がりリリースしても死んでしまう場合があります。

 

リリースサイズの基準といっても人それぞれで、統一するのは難しいところですが、末長くエギングを楽しむためにもリリースすることについて深く考えていくべきでしょう。

 

 筆者について 

年間釣行回数200日を超えるエギング中毒者。ブログ村 エギングカテゴリPVランキングで継続して1位を獲得中。

 

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アオリイカのリリースサイズの基準は?

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リリースサイズの基準は人それぞれだと思いますが、私は以前釣り番組で15cm以下だと言っているのを見た事があります。

 

一般的にも15~20cm以下はリリースするという方が多いと思います。

 

サイズでリリースの判断をするだけでなく、○杯以上は持ち帰らないなど資源保護のために自分なりのルールを決めることが大切です。

メスのアオリイカはリリースすべき?

春の産卵時期には卵を持ったメスのアオリイカが釣れることがありますが、その場合はなるべくリリースしてあげましょう。

 

強制はしませんが、そうすることでたくさんのアオリイカが生まれ、また長くエギングを楽しませてもらえます。

 

エギング初心者の方はオス・メスの見分け方を知っておきましょう⇩

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生存率を下げないアオリイカのリリース方法

リリースするといってもただ海に落してあげればよいというわけではありません。

 

アオリイカは繊細な生き物で、手のひらサイズ以下の新子に至っては釣りあげるだけでもダメージを負ってしまいます。

 

アオリイカの生存率を下げないためにしっかりと正しいリリース方法を覚えておきましょう。

①素手で触らない

人の体温はイカにとって火傷するほどの高温となります。

 

また、素手で触ることで雑菌が付いてしまうとも言われているので、素手で触るのはやめましょう。

 

カンナが外れないなど、どうしても触らなければいけない状況のときはフィッシンググローブを着用することで極力ダメージを抑えられます。

 

②地面に置かない

地面は熱を持っているので、直接置くとイカに大きなストレスとなってしまいます。

 

写真を取るためにいったん地面に置きたいときなどは、必ず海水で濡らしてからにしましょう。

 

しかし、夏の時期は海水で濡らした程度では地面の温度は下がらないのでそのままリリースしてあげるのが良いと思います。

 

③高い場所から海に落とさない

高い場所から海に落とすと、その衝撃でイカにダメージを与えてしまいます。

 

階段を下りてリリースしたり、タモに入れてリリースするなど、なるべく海面に近い場所から海に返すことを心がけましょう。

 

④体内の海水が抜けないようにする

イカの体内にある海水が抜けてしまうと一気に弱ってしまいます。

 

また、リリースしてもうまく泳げなくなり、イカを狙う魚や鳥たちの格好の的となってしまいますので、釣りあげたイカはなるべく早くに海に返しましょう。

 

なかなかカンナが外れないときのことも考え、海水を汲んだバケツに用意しておくと一旦そこへ避難させることができます。

ギャフの使い方は特に注意!目や触腕が傷つくと生存率は大幅に下がる

アオリイカにとって目と触腕は捕食のための大切な部位です。

 

カンナやギャフが目に刺さってしまったり、触腕がちぎれたり伸び切ってしまった場合は、捕獲能力が大幅に低下しリリースしてもほとんど死んでしまいます。

 

もしも目や触腕に傷がついてしまった場合は、持ち帰って美味しくいただきましょう。

秋の新子シーズンはオフにする人もいる

秋といえばアオリイカの数釣りが簡単に楽しめエギングのメインシーズンだと言われていますが、エギングをする方の中にはリリースサイズの多い秋はオフにしてしまう方もいます。

 

ダメージを負いやすい子イカは釣らず他の釣りに専念するというのも資源確保のための一つの考えだと思います。

アオリイカは正しくリリースしましょう

リリースしたイカがすぐに死んでしまえば意味がありません。(他の生き物のエサになるとも考えられますが)

 

釣ったイカはなるべくダメージを与えないよう優しくリリースしましょう。

 

リリース自体は釣り人それぞれの考えがありますが、生き物や自然に相手してもらっているならば、しっかりとそのことに感謝してやれることはやったほうが良いと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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