釣りの人。

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【エギング】イカの生存率を下げないリリース方法!

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みなさんこんにちは!plumです。

釣ったイカは食べる分だけ持ち帰る、小さいものは持ち帰らないなど、それぞれルールを決めてイカをリリースしていると思いますが、そのリリース方法も間違ったやり方だと生存率を大幅に下げてしまう恐れがあります。

 

今回はイカの生存率を下げないリリース方法をご紹介していきます!

リリースサイズの基準は?

リリースサイズの基準は人それぞれだと思いますが、私は以前釣り番組で15cm以下だと言っているのを見た事があります。一般的にも15~20cm以下はリリースするという方が多いと思います。

 

サイズでリリースの判断をするだけでなく、必要以上は持ち帰らない、春の卵を持ったメスイカはリリースするなど、資源保護のために自分なりのルールを決めることが大切です。

素手で触らない

人の体温はイカにとって火傷するほどの高温となります。また、素手で触ることで雑菌が付いてしまうとも言われているので、素手で触るのはやめましょう。

 

カンナが外れないなど、どうしても触らなければいけない状況のときはフィッシンググローブを着用することで極力ダメージを抑えられます。

地面に置かない

地面は熱を持っているので、直接置くとイカに大きなストレスとなってしまいます。写真を取るためにいったん地面に置きたいときなどは、必ず海水で濡らしてからにしましょう。

 

しかし、夏の時期は海水で濡らした程度では地面の温度は下がらないのでそのままリリースしてあげるのが良いと思います。

高い場所から海に落とさない

高い場所から海に落とすと、その衝撃でイカにダメージを与えてしまいます。階段を下りてリリースするなど、なるべく海面に近い場所から海に返すことを心がけましょう。

体内の海水が抜けないようにする

イカの体内にある海水が抜けてしまうと一気に弱ってしまいます。また、リリースしてもうまく泳げなくなり、イカを狙う魚や鳥たちの格好の的となってしまいます。

 

釣りあげたイカが海水を吐き出した場合は、特に気を付けてすぐに海に返しましょう。

イカに優しくリリースしましょう

リリースしたイカがすぐに死んでしまえば意味がありません。(他の生き物のエサになるとも考えられますが)なるべくダメージを与えないよう優しくリリースしましょう。

 

リリース自体は釣り人それぞれの考えがありますが、生き物や自然に相手してもらっているならば、しっかりとそのことに感謝してやれることはやったほうが良いと思います。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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