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【エギング】雨の日や雨後でもイカは釣れる!正しいエギカラーや場所選択で爆釣!

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こんにちは!plumです。

 

皆さんは「雨の日にイカは釣れない」と聞いたことはありませんか?

 

しかし、筆者は雨の日のエギング釣行でアオリイカを釣った経験が何度もあります。

 

ということで今回は『エギングで雨の日に釣るコツ』を解説していきたいと思います。

 

雨の日にイカは釣れないと言われる理由や釣るためのコツ・ポイントを押さえていきましょう。

 

 筆者について 

年間釣行回数200日を超えるエギング中毒者。ブログ村 エギングカテゴリPVランキングで継続して1位を獲得中。

 

エギングは雨の日でも釣れる!

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「エギングで雨の日は釣れない」という方もいますが、実際にやってみると意外と釣れるんです。

 

まずはエギングを雨の日にやるメリットから解説していきます。

釣り人が少ない

雨の日は服もタックルも濡れて後始末が大変なので、よほど釣りが好きでない限りはあまり釣りに出掛けることはないでしょう。

 

これは逆にチャンスであり、人が少ない分普段なかなか入れないポイントに入れたり、他のエギンガーによってイカがスレる可能性も少なくなります。

 

小雨や降り始めなら活性が上がる

少量の雨の場合、海面に雨が打ちつけられることによって酸素濃度が上がり、魚たちの活性が高くなります。

 

ベイトとなる小魚達の活性が上がれば当然イカ達の活性も高くなり、釣れやすい状況となります。

 

イカへのプレッシャーを軽減してくれる

雨の日は光量の低下や雨の音、海面にできる波紋などによってイカに与える人的プレッシャーが軽減されたり、イカの視認性が適度に悪くなることによってエギを見切られる可能性も少なくなります。

雨が与えるエギングへの影響

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次にエギングを雨の日にやるデメリットを解説していきます。

塩分濃度の低下や濁りの発生

雨によって、イカの嫌う条件である海水の塩分濃度低下や濁りが発生します。

 

しかし、これは大雨や雨の日が続く場合のみの話であり、小雨や降り始めの場合はそれほど影響もないのでさほど気にしなくても大丈夫です。

 

事故の危険

雨の日は視界が悪くなったり足元が滑りやすくなるため、事故によるケガや落下の危険性があります。安全対策をしっかり行い晴れの日の釣行よりもさらに注意しましょう。

 

また、少量の雨でも急に天候が悪くなることがあるのでその場合は無理をしないようにしましょう。

 

特に雷は要注意で、遠くで鳴っているからと油断をしていると大事故に繋がります。

 

自分の場所から雷が見えない音が聞こえない状況でも、雷が発生しているとロッドに帯電し、静電気を感じたりリールからジージーという音がします。

 

このような場合はかなり危険なのですぐに釣りを止めて避難しましょう。

雨の日のエギングで爆釣する方法

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ここからは雨の日のエギング釣行についてポイントを解説していきます。

 

これらを意識すれば雨の日でも安定した釣果が望めるでしょう。

河口付近を避ける

雨が降ると河川から海へ流れ込む水量が増えるので、普段より塩分濃度が低下したり濁りが酷くなります。

 

小雨や降り始め程度ならさほど気にしなくてもいいですが、雨の日のエギングはなるべく河口付近を避けてポイントを選びましょう。

 

濁りを攻略できればさらに釣果があがります⇩

>>【エギング】濁りがあると釣れない?エギカラーとポイント選びが出来れば簡単に釣れる! - 釣りの人。

水深のある場所を選ぶ

雨は淡水なのでは海水よりも比重が軽く表層付近にたまります。水深が低いと、この淡水が中層や低層まで影響してしまい、淡水を嫌うイカは沖へと移動していきます。

 

しかし、水深のある場所なら中層や低層は雨の影響を受けにくく塩分濃度も維持できるのでイカもいる可能性が高くなるということです。

 

また、雨の日は水深のある場所を選ぶだけでなくさらにボトム付近を中心に攻めることで雨による悪影響から避難するためボトムに集まってきたイカを狙うことができます。

 

潮通しの良い場所を選ぶ

潮通しの良い場所は常にフレッシュな潮が流れ込むので、雨によって河川から淡水が流れ込むことで起きる水潮も比較的早めに回復します。

 

具体的に潮通しの良い場所とは、地形的に奥まった場所ではなく外洋に面した堤防や磯、岬の先端などを指します。

 

毎年青物が釣れる場所などは基本的に潮通しが良い場所なので、これを参考に見つけてみてもいいかもしれません。

雨の日にオススメのエギカラー

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雨の日のエギングでオススメのエギカラーはケイムラです。

 

雨の日は光量が少ないため、光が少なくても紫外線による発光でアピールできるケイムラの下地はかなり効きます

 

上布は多少の濁りでもイカに気付いてもらいやすい派手目のオレンジやピンクがオススメです。

 

また、視界が悪い状況でも音でアピールできるラトルを搭載したエギも活躍してくれます。

 

しかし、雨の日のエギ攻めるのではなくローテーションの中に組み込んでいくことで良い釣果に繋がるでしょう。

 

ケイムラエギについてはこちら⇩

>>【エギング】ケイムラエギとは?夜光との違いや効果を詳しく解説! - 釣りの人。

 

雨を味方につけてイカをゲットしよう!

釣れないと思われがちな雨の日のエギングでも爆釣することはあります。

 

しかし、それはあくまで小雨降り始めの場合です。

 

連日雨の場合や大雨後のエギングでは釣れないこともないですが、状況的に厳しく安全面でもあまりオススメはできません。

 

雨の日や雨後にエギングをする場合は安全対策をしっかり行ったうえで挑みましょう。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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