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【エギング】釣れない人の5つの原因と改善策!シャクリの下手さは関係なし!

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こんにちは!plumです。

エギングを始めてみたものの「全然釣れない!」と悩んでいませんか?私も最初の1杯を釣るまで数ヵ月はかかりました。

 

釣れない人は「シャクリの下手さ」が理由だと思いがちですが、決してそれだけではありません。

 

場所や時間帯など釣れる条件を知っていれば、そこそこのテクニックでもエギング初心者でも簡単にアオリイカは釣れちゃうんです!

 

 

今回はなかなか良い釣果が出せない初心者の方のためにエギングで釣れない5つの原因と改善策をご紹介していきます!

 

エギングで釣れない人の5つの原因と改善策

私もまだまだ未熟者ですが、そんな私でも「エギングでこれを意識してから釣れるようになった」という事を思い返しながら『釣れない人の原因と改善策』をご紹介していきます。

 

釣れない人は自分と照らし合わせながらエギングの上達を目指しましょう!

①ポイント選び

エギングで釣れない人の原因の1つとして釣行前の情報不足があります。

 

何も考えず近場の堤防や磯に行くのではなく、エギングに出掛ける前は情報集収をしっかり行いその時期その地域でアオリイカが釣れている場所をチェックしておきましょう。

 

釣り仲間同士で情報を共有してもいいし、釣具屋のHPや店内に貼ってある釣果情報を見に行くのも良いでしょう。

 

また、近年ではSNSの流行によりたくさんの人の釣果を見ることもできるので、そこから情報を集めるのもオススメです。

②エギングにはシーズンがある

エギングにはシーズンがあり、よく釣れるのは秋と春、逆に厳しいのは冬と夏だとされています。

 

私がエギングを始めたのは夏くらいで最初はなかなか釣ることができませんでしたが、秋になったとたん釣れるようになりそこからエギングにハマっていきました。

 

釣れない理由を季節のせいにはしたくありませんが、冬や夏は元々アオリイカが釣れにくい季節なので、なかなか釣れないことを自分のせいだけにする必要もありません。

③アタリがとれていない

アオリイカのアタリは様々で、ひったくられる、ラインがフッと軽くなる、ラインが走る、ズーンと重くなる、チョンと触られる、などワンパターンではありません。

 

アタリをより多く感じ取ることができればそれだけアオリイカを釣る確率が上がりますが、エギングで釣れない人はこのアタリを見逃している場合が多いのです。

 

アタリがわからない原因は

  • 強風(または横風)
  • 糸ふけが出すぎている
  • ラインや竿先を見ていない
  • ロッドが合っていない

などが挙げられます。

 

エギングで釣れない人はなるべく追い風や風の弱い場所を選び、フォール中はしっかりラインと竿先に意識を集中しましょう。

 

また一概には言えませんが、数千円の無名メーカーのエギングロッドだと感度もあまりよろしくないので思い切ってロッドを買い替えるというのもありだと思います。

>>【2020年】最新人気エギングロッド20選!予算別でオススメを紹介! - 釣りの人。

 

エギング初心者の方はアタリ自体がどんなものかわからないと思いますので、とにかく違和感を感じたら躊躇なくアワせてみましょう!

 

それがアオリイカのアタリでもそうでなくても、とにかく一度アワせてみることで経験となり今後のエギングに活かすことができます。

 

アタリの取り方はこちらの記事でさらに詳しく解説しています⇩

>>【エギング】アタリの取り方がわからない方でも感触を掴む方法【参考動画付】 - 釣りの人。

>>【エギング】真っ暗で見えない夜でもわかるアタリの取り方・テクニック! - 釣りの人。

④攻め方がワンパターン

エギングで釣れない人の特徴として「攻め方がワンパターン」であることが多いです。

 

天気や海の状況が毎回違うように、それに伴いアオリイカ達のエギへの反応も毎回異なります。

 

エギングで釣れない人は常にアオリイカがどんな状態なのかを考えてエギを動かすことを意識しましょう。

 

これはなにも多くのテクニックを駆使しろ!というわけではありません。

 

元気に動くエギに反応を示す個体もいれば、ゆっくり動くエギに反応する個体もいます。

 

釣れないときはゆっくりシャクってみたり、エギを変えてみたり、ほんの少しの変化でも効果はあります

 

釣れない時は”変化”を意識して色んな攻め方を試してみましょう!

 

⇩関連記事⇩

>>【エギング】シャクリ方と誘い方の種類・コツを参考動画付きで解説! - 釣りの人。

>>エギカラー選択まとめ!天気や時間帯で使い分けて釣果UP! - 釣りの人。

⑤着底がとれていない

アオリイカはボトムに潜んでいることが多いため着底をとることがかなり重要ですが、エギングで釣れない人はこれができていない場合があります。

 

エギの着底がわからないという方は、なるべく風の少ない場所を選んだり、ウェイトの重いエギ(ディープタイプ)を使用することで着底がわかりやすくなります。

 

慣れるまではこれでコツをつかみ、徐々にどんな状況どんなエギでも着底がとれるようになりましょう。

 

しかし、根が荒く着底させるたびにエギをロストしてしまうような場所では毎回着底をとる必要もありません。

 

着底させることは大事ですが、何度もエギをロストしていては経済的にも環境的にも良くありません。

 

そんな場所では一投目のキャストで着底まで何秒かかるかカウントし、次からはそのカウントした秒数より少し短い秒数からシャクリ始めることで、着底させずにボトム付近を攻めることができます。

それでもイカが釣れないときは?

上記の5つのポイントを押さえて粘り強く頑張っても釣れないときはあります。

 

特に人の多い堤防などは、連日アオリイカにプレッシャーがかかっており警戒心も高まっています。

 

エギングのプロでも釣れないときがあるように、素人の私たちも当然毎回釣れるわけではありません。

 

「全然釣れない…」と嘆くのではなく、なぜ釣れなかったのかをしっかり考えて次の釣行へ挑むことを繰り返せば必ず釣れる時が来ます。

 

釣れないときは他の釣りをしたり休憩したりしながら焦らず自分のペースで上達していきましょう。

エギングはうまくなりたい気持ちが大事!

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いかかがだったでしょうか?エギングで思うようにアオリイカが釣れない人にはそれなりの原因とちゃんとした理由があります。

 

自分は下手だと落ち込まず、なかなか釣れない人も諦めず挑戦していけば必ず釣ることができます!


次はこうしてみようああしてみようと試行錯誤を重ねて釣りあげた1杯は本当に嬉しいものです。

 

この記事を参考にしていただき、それが皆さんの釣果に繋がれば幸いです。

 

読んでいただきありがとうございました!

 

 

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