釣りの人。

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釣り仲間がいなくても安心!初心者から釣りを始める入門ガイド!

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みなさんこんにちは!plumです。

自分で釣った魚を食べてみたい!海でのんびり過ごしたい!アウトドアの趣味を持ちたい!

 

そんな様々な理由でせっかく釣りを始めたいと思っても、最初は何から始めればいいのかわからないことだらけです。

 

 

私が釣りを始めたのは3年前。

 

港町に住んでおり、釣りをするにはうってつけの場所ではあったものの、釣りを教えてくれる知り合いもおらず、独学で釣りを始めました。

 

それが故にたくさんの失敗をしてきました。

 

ここでは自分の経験も踏まえて、簡単な堤防からの釣りをメインに釣りを始めたい方への入門ガイドをまとめていきます!

「餌釣り」or「ルアー釣り」

釣りは主に「餌釣り」と「ルアー釣り」に分類されます。

 

どちらから始めようか迷うところですが、初心者の方は比較的簡単に釣れる「餌釣り」がおすすめです!釣りを始めたけど全く釣れなくて断念したなんてことはよくあるので、まずは1匹釣って釣りの楽しさを体験しましょう!

 

それぞれのメリット・デメリット

メリット

「餌釣り」

・初心者や子供でも比較的簡単に釣れる

・疲れにくい

・初期投資が安い

 

「ルアー釣り」

・自分のテクニックが釣果に反映される

・汚れにくい

・暇な時間に手軽にできる

 

デメリット

「餌釣り」

・汚れる

・毎回餌を用意する必要がある

・釣行前の準備が面倒

 

「ルアー釣り」

・餌釣りより釣れにくい

・疲れる

・慣れるまでルアーを根掛かりさせ、ルアー代がかかる(海底の岩などに針が引っ掛かり回収できなくなってしまう)

 

などが挙げられます。

 

それぞれメリット・デメリットを紹介しましたが、ハマってしまえば関係なく、魚を釣りたい気持ちがあれば面倒な準備や、釣れない時間も楽しめちゃうので大丈夫!

 

私も最初はそれぞれのデメリットを感じていましたが、一度魚を釣ると「また釣りたい!」という気持ちでいっぱいになり、釣行を重ねるうちにどちらの魅力もわかるようになっていきました。

 

今では季節や気分に応じてどちらも楽しんでいます!

 道具を揃えよう!

釣りは主に竿・リール・糸・仕掛け(針・ルアー)を使って行いますが、いざ釣具屋に行くと種類が多すぎて何から買えばいいのか初心者の方は悩んでしまうと思います。

 

初期費用として大体1万~2万円あれば道具を一式揃えられますが、3千円程度の初心者セットなども販売してあります。

 

とりあえずやってみたいという方は初心者セットでも構いませんが、長く続けたいという意思のある方は初めからある程度の道具を揃えておくと良いでしょう。

 

オールマイティに揃えるのがおすすめ

釣りには対象魚によって多くの釣り方があり、当然その釣り方に合った道具があります。

 

釣りの種類もまだよくわからないという方は、オールマイティな竿・リールを持っておくと、色んな釣りを楽しめます。

 

色んな釣りをやってみて、自分の好きな釣り方を見つける楽しみは初心者の特権です!

 

竿はエギングロッドかシーバスロッド

初心者の方にお勧めなのはイカ釣り用の竿であるエギングロッドか、シーバス(ヒラスズキ)釣り用の竿であるシーバスロッドです。

 

このどちらかの竿があれば、「餌釣り」「ルアー釣り」問わず、堤防から釣れる魚(アジ、カマス、サバ、イカ、ヒラスズキ、カサゴ、キス、ヒラメなど)のほとんどに対応できます。

 

専用の竿よりは難しくなりますが、やろうと思えばブリやカンパチといった大型の青物なんかも狙えます!

 

固すぎず柔らかすぎず、多くの魚に対応できるパワーを持った万能な竿なのです!

 

リールはスピニングリールの2000~3000番

リールには、主にスピニングリールとベイトリールという2種類のものがあります。

 

それぞれ特徴がありますが、初心者の方でも扱いやすく投げやすいスピニングリールが断然おすすめです。

 

また、リールには番手(商品名の後ろに書いてある数字)というものがあり、これは大まかに言うと大きさを表します。

 

初心者の方は、オールマイティに対応できる2000~3000番のリールを買っておくと間違いないでしょう。

 

しかし、メーカーによって番手の規格が違ったり、重さやバランスなど竿との相性もあるので、釣具屋の店員さんに聞いてみるか、ネットで購入する場合は「ロッドの商品名+合うリール」などと検索してから決めるといいです。

 

私は適当にリールを購入したら、竿に対して少し小さく軽すぎて扱いにくかったという失敗をしたので、バランスは大事だと学びました。

 

糸はナイロンラインの3号

糸は主にPE、フロロ、ナイロンの3種類があります。

 

断然おすすめなのはPEラインですが、初心者ということなら、トラブルが少なく値段も比較的安いナイロンラインがおすすめです。

 

PEラインは糸と針(ルアー)の間にショックリーダーという別の糸を結ばなくてはならなかったり、釣り未経験だと扱いが少し難しいです。慣れてから挑戦するのをおすすめします。

 

私もナイロンラインから釣りをはじめ、現在はPEラインを使用しています。

 

はじめてPEラインを使用した際、その圧倒的な感度とルアーの動かしやすさに感動しましたが、扱いの難しさに最初がこれじゃなくてよかったと思いました。

 

また、糸には太さを表す号数というものがあります。

細いものは遠投性・感度に優れるが耐久性が低い。太いものは耐久性に優れるが遠投性・感度が低い。

 

初心者の方はいろんな魚に対応できる3号の太さがちょうどよいでしょう。

 

仕掛けは魚に合わせる

仕掛けは、釣りたい魚や自分が行く堤防でその時期に釣れている魚に合わせて決めます。

 

餌釣りなら

・アジが釣れるサビキ仕掛け

・キスが釣れる天秤仕掛け

 

ルアー釣りなら

・青物が釣れるメタルジグ

・イカが釣れるエギ

 

などがあります。

 

まずは、狙う魚を決めてから仕掛けの準備をしましょう。

 

また、仕掛けで使用するおもりやルアーは、竿に対して重すぎると竿が折れたり動かしにくかったりするので、竿に合った重さを選びましょう。

 

私は最初の頃、すぐに仕掛けを絡ませたり根掛かりさせてダメにし、釣りの途中で仕掛けを買いに行くことが何度もありました。

 

慣れるまでは仕掛けを失くしてしまうことが多いので、少し多めに用意することをおすすめします。

 

その他必要なもの

その他必要なものとして

・針をはずすペンチ

・糸を切ったり魚を絞めるハサミ

・魚を持ち帰るためのクーラーボックス

・汚れたときにサッと拭けるハンドタオル

を用意しておくと、快適に釣りを楽しめます。

 

魚を掴むのが苦手な方は、フィッシュグリップという専用の魚掴みなどもあります。

 

また、熱中症対策に帽子と飲み物は必ず持っていきましょう!

 

 

さぁ釣りに出掛けよう!

準備ができたらあとはやってみるだけです!

 

釣りは子供からお年寄りまで気軽に楽しめるものです。

 

堤防に行ってみると、仕事帰りのお兄さんや、家族連れ、ボーっと海を眺めるお爺ちゃん、幅広い年齢層の釣り人がたくさんいます。

 

しっかり挨拶をしてマナーさえ守れば皆さん優しく教えてくれます!

 

たくさんの魚と人と出会い、素敵な釣りライフを過ごしましょう!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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